Real SoundJapan
『風、薫る』直美と柳生の衝突が問う“医療の未来” “線引き”される個人の怒りと国家の責任

「私、やっぱりどうしても柳生さんが分かりません」 「分からなくていい。君と私は、何もかもが違うのだ」 最終週「道標」の幕開けとなる『風、薫る』第126回。直美(上坂樹里)と柳生(中村倫也)は、医療や制度が何を守るべきかをめぐって対立した。 綺麗事だけでは、国を動かせない。それでも綺麗事を手放せば、何のための医療なのかを見失う。2人の衝突から浮かび上がったのは、簡単には答えの出ない問いだった。
Read at Real Sound ↗More from Real Sound on Cinepuuulse

Japan早瀬憩主演『呪いのスマホ』本ポスター&8種のキャラビジュアル公開 “呪いの元凶”の姿も Real Sound

Japan『映画ちいかわ』“島二郎推し”続出の理由をあらためて考える 声優・最上嗣生の功績も Real Sound

Japan『風、薫る』第127話、りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)に悩みを伝える Real Sound

Japan大橋和也「泣きたいのに笑っちゃう」 『人生を変えたコント』クランクアップ写真&コメント Real Sound

Japan『GTO』オリジナル版から四半世紀経って変化したこと 反町隆史演じる鬼塚のブレなさも Real Sound
