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『ブラッサム』“リョウ”国仲涼子が体現する母の姿 「自分のために生きんさい」が胸に響く

自分がつらいだけならよかった。珠は、周囲や、雇ってくれた本家に迷惑をかけてしまうことに、耐えきれなくなってしまう。 連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合)第18話では、噂話のせいで働き口が見つからず落ち込んでいく珠の背中を、ドンと優しく押す母・リョウ(国仲涼子)の強さが描かれた。 叔父の清重(三浦誠己)は給金に色をつけてまで、珠に店を辞めてほしいと懇願する。自分のせいで取引が切られる。
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